はじめに

2019年11月7日にAKB48劇場で行われたチームB「シアターの女神」公演にて、樋渡結依がAKB48卒業を発表した。

卒業発表コメント全文

(公演終わりに)

すいません。あの私から少しお話しさせていただきたいことがあります。

私、樋渡結依はAKB48を卒業します。

あの、そうなんですよ、卒業するんですけど、そうですね、一言で言うと「今かな」っていう気持ちで今回卒業を決めました。

私が15歳の時からAKBに入って4年間活動させていただいて、AKBのメンバーとしてしか経験することができないことをたくさん経験させていただきました。

そうですね、経験してきた中でずっと憧れであったみるきーさんやぱるるさんや凄くたくさんの先輩と同じ時期に凄いステージに立てて凄く私も幸せな思い出がたくさんあります。

AKBと学業の両立を目標にしてやってきた私なんですけど、そんな私をずっと温かく見守ってくれたファンの皆さんや両立を認めてくださって休業までさせてくださったスタッフの皆さん、あとは何も言わずに私のことを受け入れてくれたメンバーの皆や、あとはずっと一緒にいてくれた馬嘉伶と、あと同期のね、ドラ2の同期には本当に凄く感謝してます。感謝の気持ちでいっぱいです。

でも休業から帰ってきて、でも私は勉強との両立がうまくできなくて、本気でその活動することが難しくて、そのファンの方にも、あとスタッフさんにも凄く凄く申し訳ないなと思って卒業を考えるようになりました。

それで、凄くチームBの皆が大好きで、岩立チームBにもっともっとずっと一緒にいたいし、公演やコンサートも本当に楽しくて、楽屋もほんとに今日もずっと楽しくて、なんだろう、まだこのチームBのメンバーとして一緒にずっとこれからも活動していきたいなって思ってたんですけど、でも人生は一度きりだなと思って、で、その中で私には夢があって、そのテレビの関係の仕事がしたいなと思っているので、そのためにもまだまだ、なんだろうな、努力しなきゃいけないし、挑戦しなきゃいけないこともたくさんあるし、まだまだ勉強しなきゃなと思ったので、今回このような卒業という形を選ばせていただきました。

また違う道、違う未来を自分でちゃんと切りひらいていかなきゃなと思ってます。

凄く、私のこんな私のことを応援してくださったファンの皆さんを悲しませるのは嫌なんですけど、本当に私のアイドル人生凄く楽しかったです。幸せな思い出でいっぱいです。

あと、そうなんです、でも私はAKBを全力で頑張ってるメンバーのことが凄く大好きだし、かっこよくて、可愛い先輩とか、あとね、可愛い同期のこと大好きなので、ずっと私は卒業してもAKBを応援してます。

卒業日程なんですけど、最後の握手会が11月23日で、卒業公演が11月28日になります。残りわずかで3週間ほどなんですけど、皆さんと最後までもっと楽しい思い出を作れたらいいなと思っているので、最後までよろしくお願いします。