はじめに

2019年11月8日にAKB48劇場で行われたチームA「目撃者」公演、西川怜 生誕祭より。

以下、生誕スピーチ全文

西川怜 生誕スピーチ

15歳の1年はどんな1年でしたか?

15歳の1年は、まず振り返ると大きかった出来事が2つあって。1つ目はGeneration Changeのセンターに選んでいただいたことで。

センターに選んでいただいてから他の楽曲でも全国握手会だったりとか色んなイベントでセンターを経験させていただくことが増えて新しい景色を見れるようになって、本当に嬉しかったなって思います。

そして2つ目はツアー選抜に選んでいただいたことなんですけど。そうですね、ツアーを通して好きになったよって言ってくださった方が本当にたくさんいて、この間の握手会で凄いビックリしたことなんですけど、なんか、なので本当にツアー選抜でさせていただいた経験は自分の中で本当に大きな出来事だったなと思います。

で、悩むこともあって。アイドルが好きで、それを私が好きなアイドルを皆に「何々ちゃんが好きです」とか「このグループが好きです」っていう風に公表していたんですけど、それはやっぱその他のアイドルを言うことで皆がその子のことをちょっと好きになっちゃったりとかあったりとか、これはAKBにとっていいことなのかなとか色々考えたんですけど、この間の夏のTIFでみーおんさんのラジオのコーナーでアイドル好きをきっかけに出させていただいたり、そのお仕事にも繋がったりしてファンの方ともなんか実は好きな、推しが一緒だったりして握手会で話すネタが増えたりとかしていいこともあるかなと思うので、これからはそうやって自分の好きなものをたくさん発信していこうっていう風に思いました。

そうですね、15歳は色んな発見があって、色んな経験ができた素敵な1年になりました。

16歳はどんな1年にしたいですか?

16歳の1年は、15歳の生誕祭の時に「色んな経験をして経験値を上げていきたい」っていう風に言っていて。で、皆さんのおかげでガールズアワードに出演させていただいたりとか、あとラジオのお仕事もできたりとか凄くたくさん色んなことを15歳の1年でできたので、16歳は将来のことを視野に入れつつ自分と向き合って、何だろうな、自分が好きなことを見つけられるような、少しずつでいいので自分の将来を考えながら生きていきたいなと思います。

素敵な生誕祭を開いてくださった皆さんにメッセージ

皆さん、まずは本当にこんな素敵な生誕祭を開いてくださってありがとうございます。

なんか見るとですね、あんまり見たことない顔の方もいれば、凄いよく握手会に来てくださる方もいるし、めっちゃ久しぶりに来てくださった方もいて、なんかほんとそんな人はどこに行ってたんだろうって感じなんですけど(笑)

ねぇ、誰のところに行ってたんですかねぇ。まぁ結局、ねぇ、私のところに戻ってきてくれて嬉しいです。

はい、そうですね、あのー、最初のサイリウム、さっきMCで話したんですけどサイリウムが凄く綺麗で感動したし、あと「摩天楼の距離」の「れいちゃん」コールがまさかそこでくると思ってなくて。Pioneerだと思ってたので。そう、去年と一緒だと思ってたから凄い嬉しくて、サプライズでした。凄い嬉しかったです。

そして、私のファンの方ってなんか本当に優しいなーって思うことが多くて。今日の生誕祭も凄い私以外のメンバーにもたくさん大きな声でコールしてくれたり、コールしたりとか、あとなんか握手会で同じレーンになったメンバーさんとかにも「れいちゃんのファンの人って優しいね」とかなんか「凄いいい人多いね」って言ってもらえることが多くて、なんか本当に皆は自慢のファンだなって思います。

いつも本当に皆に支えられてるので、これからもずっと一緒にいてください。ありがとうございました。

あっ、忘れてた。ちょっと1個。えっと、16歳の目標。目標は、今年あんまり劇場に立ててなくて、凄い、なんだろう、ファンの方にもっと自分のパフォーマンスしてる姿を見てもらいたいなっていう風な気持ちがあったので16歳の1年はたくさん劇場に出てきたいなと思います。

そして握手会をフル部数にして、もっと色んな方と会えるように頑張りたいなと思います。よろしくお願いします。